【作ってみた】Youtubeで見た「至高のワンタン」豚ひき肉のみで作ってみた。

彼女が喜ぶ料理

みなさんワンタンはお好きですか??

しそ田は、お酒を飲みすぎた翌日とか、ダイエット中のちょっと「肉系」を食べたい時、ワンタンの姿がよく脳裏に浮かんできます。

ワンタンはさっぱりしていてヘルシーなイメージ。

コンビニ食をしょっちゅう食べていた時期にも、たくさんワンタンのお世話になってきました。

ただ、餃子もシュウマイもまだ作ったことがないしそ田。

家で「ワンタン」を作るなんて、料理上手トップの方々がやる芸当。

とても初心者のしそ田には、手が出せない要域だと思っておりました。

そんなことを考えていたら、オススメ動画として美味しそうなレシピが出てきました(^o^)

そのレシピは「料理のお兄さん」でお馴染みの料理研究家リュウジさんのレシピで、【至高の皿ワンタン】という料理。

見た感じ、料理初心者のしそ田でも作れそう!

動画を見ていたら、しそ田のお腹が「ワンタン腹」になってきたので、今回も精一杯作らせてもらいます。

  • 動画では材料に「えび」が入っていたのですが、スーパーにエビが見当たらなかったので、今回は豚肉のみで作ります。

ワンタンの材料。

※6人〜8人分
↑結構大量に作れてしまいます( ゚Д゚)

【材料】
・豚ひき肉(400g)
・生姜チューブ(8cmくらい)
・塩コショウ(適量)
・長ネギ(100g)
・片栗粉(大さじ2)
・料理酒(大さじ2)
・醤油(小さじ2)
・オイスターソース(小さじ3)
・卵(2個)
・ワンタンの皮(30枚くらい)

※この餡の量だと、恐らくワンタン60個くらい作れてしまいます。

それでは調理スタート。

餡を作ります。

リュウジさんのレシピでは、

まず先に豚肉とネギと塩コショウと生姜だけで餡を練り込むのですが、

しそ田は最初に餡の材料を全軍を投入して、餡を作る作業をしていきました。

【作り方】
①ボウルに餡の全軍を投入し、一体になるまで練りこみます。

【反省ポイント】

全軍投入して練り込むと、卵の水分などで挽き肉が分離し、混ぜにくくなってしまったので、リュウジさんのレシピ通り、最初に肉・ネギ・生姜・塩コショウで粘り気が出るまで練りこんだ方が美味しく仕上がります!

餡ができたら、30分〜1時間くらい冷蔵庫で寝かせます

冷やす間に味にまとまりが出てきて、尚且つ脂が固まり、包みやすくなりました(^^)

②餡を冷蔵庫で一休みさせたら、包む作業です。

皮に具をのせて、皮のフチに水をつけ、三角に折って完成!

シソ田は手先があまり器用なではないのですが、とても簡単に包むことができました(^^)

ワンタンを茹でます。

③お鍋に沸騰したお湯に、先ほど作ったワンタン達を入れ、強火のまま3〜4分くらい茹でます

④中身に火が通っているか確認し、お湯を切り器に盛り付けて完成です(^-^)

お手製ポン酢も作りました。

さぁこれから食べるぞ!と思いきや、
冷蔵庫にポン酢がない。。。

ということで、ポン酢も作ってみました(^o^)

【材料】
・醤油(50cc)
・みりん(20cc)
・酢(10cc)
・レモン汁(適量)

5:2:1の割合で作れます(´ー`)
お家にポン酢がないときは、是非お手製のポン酢も作ってみてください。

完成です!

お手製のポン酢をかけて「至高のワンタン」の完成です!
たくさんあったので、焼きワンタンも作ってみました(´∀`)

ぷりぷりなワンタンに、下味がしっかり染みていて、とっても美味しかったです!

こんな簡単に、ワンタンが作れるなんて、やっぱリュウジさんは天才です(^^)

焼きワンタンも美味しかった〜!
(しそ母が焼いてくれました。)

酸味が効いた自家製ポン酢との相性も抜群で、たくさん食べて太ってしまいそうです〜

次は餃子やシュウマイにもチャレンジしていきたいな!

これでまた一つ、お気に入りのレシピが増えました(^^)

簡単なので皆様もぜひ、作ってみてくださいね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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