“お湯”にくぐらす卵かけごはん。

女性に作りたい料理

お家に「麺つゆ」がない時、代替品として「かえし」を作るようにしています。

返し醤油とは…

【かえし醤油】とは?

醤油と砂糖とみりんで作り、蕎麦つゆなどに使用する調味料。
「かえし醤油」に「出汁」を加えて調合した調味料が麺つゆとなります。

はじめのうちは、
『“かえし”って作るのが難しそう…』
と思っていたのですが、
作ってみたら意外と簡単!

本日のブログでは、実際にシソ田も作っている「かえし」の作り方と、
作った「かえし」で頂く、1分だけ手間を加えた絶品卵かけご飯の作り方をお伝えいたします。

“かえし”の作り方。

材料

【かえし醤油】
・醤油(100cc)
・みりん(大さじ2)
・砂糖(大さじ1)
・酒(大さじ1)

作り方

①まずはみりんとお酒を用意。

②みりん(大さじ2)をお鍋に入れます。

③そして酒(大さじ1)を入れます。

④中火にかけ、アルコールを飛ばします。

⑤アルコールを飛ばしている間に、醤油(100cc)を用意。

⑥アルコールが飛んだみりんとお酒に醤油を入れます。

⑦そして砂糖(大さじ1)を入れます。

⑧再び中火でゆっくりと沸騰させないように火を入れます。

ポイント

火にかけ過ぎるとと旨みや香りも飛んでしまいますので、沸騰直前で火を止めてください。

⑨味を確認して完成!

数日間寝かせると、醤油の味がまろやかになります。

続いて卵かけごはんを作ります。

用意するのはもちろん「生卵」。

このままごはんに卵を入れ、先ほど作った“かえし”を加えるだけでも、とっても美味しいのですが、

シソ田は熱湯の中に、卵を少〜しだけ入れ、軽く生卵に火を入れます。

火を入れる時間は“1分”

小さめの鍋に湯を沸かし、沸騰したら火を止めて、そこに1分くらい熱湯に卵を置いておきます。

1分後、卵を救出。

炊きたてのごはんの上に、卵を割るとほんのり“白みがかった”卵がこんにちは〜してきます。

そこに、出来たての“かえし”を垂らし、完成です。

完成です。

1分間お湯に置いておくだけで、いつも食べている卵かけご飯を数段も美味しくなります。

お味のほうも、卵に少し火が入っているので温かく、“卵雑炊”みたいな風味でとてもまろやかに。
そこに“かえし”をかけるとこによってが味がまとまり、とても優しくて上品な味に仕上がります!

また、ダイエット中なシソ田はごはんは少なめの量。

いつもの生卵かけご飯の食べ方だと、ご飯が少量なので卵が余っていたのですが、この食べ方だったら“温泉卵”っぽくなり、少量のご飯にもちょうど良く絡んでくれます。

まとめ。

一見難しそうですが、本当に簡単にできる“かえし”。

みなさんも麺つゆが切れたとき。または料理に一手間加えたいとき。

是非、本日紹介させて頂いた“かえし”を作ってみてくださいね。

シソ田
シソ田

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございまいた。

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