【禁煙1年経過】成功率を上げる禁煙準備。

おっさんの体調変異

【禁煙してみよう】

ただいま禁煙中のシソ田。

タバコに別れを告げて、1年以上は経過しようとしています。

今でも、時折タバコを吸いたくなる時もありますが。

その時はグッと堪えて、なんとか日々のニコチンの誘惑から、甘々な自分を遠ざける生活を過ごしております。

世間では、またまたタバコの値上がりが発表され(2021年7月現在)、
「禁煙しよう!」と思っている方も、多いのではないでしょうか?

そこで禁煙生活1年目のシソ太が
禁煙をするための準備や、たばこを吸いたくなったときの対処法など、
「禁煙をスムーズにさせるためのコツ」をご紹介します。

【長期休暇で禁煙開始】

禁煙の開始時期はGWやシルバーウィーク、年末年始の長期休暇時をおススメします。

禁煙の離脱症状は2〜3日以内にピークとなり、徐々に治っていくと言われています。

(シソ太も禁煙して1週間目まで、口がずっと寂しく、夢の中でタバコを吸っている自分が出てきました。)

シソ太はGWの初日に禁煙を開始したので、仕事のストレスもなく、禁煙することだけに集中することができました。

【タバコの代わりを見つけよう】

私が禁煙のために、購入したアイテムが「電子タバコ」です。
とにかく「煙を吸い、はきたい!」という衝動が強かった私にとって、
「電子タバコ」は禁煙生活の最強の相棒になりました。

特に私がタバコが吸いたくなるのが、朝起きた時と食後と寝る前。
この生活習慣はこびり付いた油汚れのように、
みっちりと私の生活にこびり付いていました。

そんな「魔の時間帯」に活躍してくれたのが電子タバコ。
「タバコが吸いたい!」と少しでも脳がザワザワしたら、
すぐに電子タバコを吸いました。

また吸い方もタバコを意識して、
このリキッドにはニコチンが入っていると想像しながら、
深く肺に入れるように吸い、タバコと同様、吸う回数に制限を設け
吸っておりました。

雰囲気づくりがとても大事です。

【適度な運動もオススメです】

禁煙中は、長期休暇とはいえ、心にかなり負担がかかります。
そんな時はジッと家にいるよりは、ウォーキングやランニングなど
適度な運動もオススメです。
気分転換にもなりますし、深く呼吸をすることでイライラも少しは解消されました。

一年間、禁煙してみて一番の大敵は「習慣」でした。
タバコを吸っていた時間を電子タバコやランニングに変え、
1日・3日・1週間と耐えて、だんだん平気になり、
それでも時折、愛煙家の友人からの「一本吸う?」という
猛烈に心を揺るがすお誘いにも打ち勝ち、やっと耐えた一年間。

まだまだシソ太も禁煙途中です。
禁煙を始めた読者の方は、同じ同士がいることを忘れずに
シソ太と一緒に頑張りましょうね!

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