【婚活に10歩前進!?】女性の心をつかむ「基本の卵焼き」。

女性に作りたい料理

卵焼きが作れるようになれば、かなり女性から喜ばれるんではないだろうか。。。

こんにちは。
ただいま料理男子を目指して奮闘中のしそ田でございます(*´ー`)

みなさんは「卵焼き」はお好きですか?

しそ田も卵料理は大好きです!

検索してみると“男性の胃袋つかむ料理”には卵料理という記事を発見!

記事:結婚したい男性の胃袋をつかむ料理は「肉じゃが」でなく卵!?
(参考サイト:マッチLife)

記事によると「卵焼きの素朴さに、堅実的な家庭生活がイメージできます。」と書いてある。

ふむふむ。

確かに卵焼きが作れる女性って、とても家庭なイメージ。

このことは男性にだって言えるのではないだろうか!?

男性が卵焼きを作ったら、かなり家庭的なイメージ

それに「卵焼き」が作れるようになれば、かなり人としても重宝される存在になるんではなかろうか!

【卵焼きが作られることによって】

・もう一品欲しいときに助かる。

・お弁当のおかずにもなる。

・卵料理はあっさりしていて食べやすい。


と作れることによって、こんなにも家庭的なメリットが盛りだくさん!

しかし卵焼きには難しいイメージがあり、卵焼きを作ることから今まで逃げてきたしそ田。

しかし、いつまでも逃げてはいられない!

「卵焼き」が作れない料理男子なんて、料理男子ではない!

ということで、今回は「卵焼き」にチャレンジしてみました!

レシピはしそ家の秘伝のレシピ。

とは言っても、砂糖と薄口醤油のシンプルな「卵焼き」ですが、小さい頃から食べている母の味です(^^)

それでは今回も頑張って、美味しい卵焼きを目指し、心を込めて作っていこうと思います!

材料

※1人〜2人分
【材料】
・卵(Mサイズ3個)
・砂糖(大さじ1)
・薄口しょうゆ(小さじ1)
・水(30cc)

【薄口醤油がない場合、濃口醤油で代用できますか?】

答え:味をととのえれば代用できます!


「薄口醤油=濃口醤油より色が薄くて塩分の強い醤油」なので

濃口醤油をうすめて塩を足せば代用できます。

【薄口醤油(大さじ1の量)がない場合】
・塩(小さじ1/3)
・濃口しょうゆ(大さじ1/2)

※薄口醤油の風味までは再現することはできませんのでご了承ください(*´ー`)。

それでは調理スタート!

(1) ボウルに卵を三つを入れます。

(2) まずは調味料を入れないで、9割りくらい卵を混ぜます。ぐるぐる混ぜるのではなく、しっかり卵白を切るようなイメージで。

(3)次に砂糖(大さじ1)薄口醤油(小さじ1)水(30cc)の調味料を加えて混ぜます。

(4) 卵焼き器を中火にかけ、サラダ油を流してフライパンになじませます。

(5)箸に卵を付けて、卵焼き器にあてると「ジュッ」っと音がしたら、卵1/3の量を流し入れます。

(6)卵焼き器の隅の方から卵が固まってきますので、隅の固まってきた部分を中央に寄せるようにします。

(7)半熟程度に卵に火が通れば手前に巻いていきます。
最初のひと巻きはカタチが不格好でも問題ないです。

(8)手前に巻いた卵を奥側に戻し、残りの卵の半分を流し入れます。
この時に巻いた卵を箸を入れて持ち上げ、卵の下にも卵液を流すようにします。

【ポイント】

卵液を焼いた卵の下に入れることによって、卵と卵をくっつけてくれます。

(9)ぷくぷくと卵が膨らんできたところを箸で潰しながら焼いていき、再度手前に巻いていきます。

(10)巻いた卵を再度、奥側に戻し残りの卵液を流し入れます。
※油が少ないようでしたら、足してください。

(11)再度、箸を入れて持ち上げ、卵液を卵の下に流し込み焼いていき、手前に巻いていきます。

(12)あとは表面を好みの焼き色にまで焼いて完成です!

完成です!

我ながら完璧な仕上がり!
焼き加減も抜群で口触りもフワフワ!
しそ田の母の味を再現できました(^o^)

最後に。

「卵焼き」は料理男子にとって、ちょいとハードル高めな料理ってイメージ。

しそ田も失敗を繰り返し、卵焼きからスクランブルエッグになっていました(-_-;)

しかし、何度かやっていくうちに、火の調節や卵の焼き具合などコツが分かるようになり、ここまで上手く仕上げることができました!

慣れてしまえば、10分くらいで出来るので「もう一品」という時に、「卵焼き」が作れるようになっていれば、かなり“料理出来る感”が出てきますよね!

それに「卵焼き」が作れる男性ってかなり、女性からしてポイントが高いのではないでしょうか!
(…たぶん)

これからも料理の幅を広げて、女性に喜ばれるような料理男子を目指し、頑張っていきます(^^)

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました