【女性とたらこ嫌いに食べさせたい!】お店の味の「たらことしめじの和風パスタ」。

女性に作りたい料理

昔からシソ田、たらこが嫌いでした(-_-;)
(魚介類、全般が苦手です。)

たらこで白飯も食べたこともなく、生臭い印象がありとっても苦手!

そんなシソ田でも、唯一たらこを使った料理で好きなものは自分で作った「たらこパスタ」

10代の頃にバイト先で作り方を教えてもらい、他の料理は全く作らなかったのですが、たらこパスタだけは昔から頻繁に作っていました!

シソ田が作るたらこパスタは友人たちからとっても大好評!

「たらこ」が苦手な方でも「美味しい!」と言ってもらえるます(^^)

しかも超絶簡単!

本日は、そんな「たらこ」が嫌いな方でも、美味しく食べられるシソ田お手製パスタを作っていきます(^^)

たらこパスタの材料

【材料】
・パスタ(100g)
・たらこ(50g)
・しめじ(1/4株くらい)
・シソ(2枚)
お好みで海苔や水菜なども合います。

・めんつゆ3倍濃縮(大さじ2)
・白ワイン(大さじ3)
・水(50cc)
・バター(20g)

・にんにくみじん切り(1かけ)
・オリーブオイル(大さじ2~3)

それでは調理スタート!

まずはベース作り。

①まずは後半に入れる[めんつゆ][水]を混ぜておきます。

【補足】

めんつゆの濃さは、そうめんを食べるときの“あの濃さ”程度で。

にんにくをみじん切りにし、オリーブオイルを引いたフライパンに入れ、弱火でじっくりとにんにくを熱していきます
※にんにくを入れてから、火をつけて大丈夫です。

③フライパンを傾け、端でにんにくを素揚げするようにじっくり風味を出していきます。

④にんにくから香りが出てきて、少しキツネ色になってきたら、しめじを投入。シナっとするくらいまで弱火で火を入れます。

白ワインを入れ、ソースを作ります。

⑤しめじにしんなりしてきたら、弱火→中火にし、白ワインを入れ、混ぜ合わせながらアルコールを飛ばしていきます。

【白ワインの効果】

白ワインを入れることによって、“コク”と“まろやか”さがプラスされます。

⑥白ワインからアルコールの匂いがなくなったら、合わせておいためんつゆめんつゆ3倍濃縮・水)を入れ、軽く混ぜ合わせます。

これでひとまずソースは完成(^_^)
※パスタが茹で上がるまで、火は消しておいても大丈夫です。

⑦次にパスタ(100g)を茹でます。表記時間より1分~30秒短く茹でます。
※この後もソースと絡めて加熱するので表記時間よりも短く茹でてください。

⑧パスタが茹で上がる1分前くらいにソースを温めます
茹で上がったらお湯を切ってフライパンにパスタを投入!

そしてパスタ同時に、たらこ(50g)とバター20g)を入れ混ぜ合わせます。

⑨たらことバターが全体に混ぜ合わさったら、最後にシソを散らして完成です!

※味が足りなかったら、めんつゆを入れて調節してください。

完成です!

安定的な仕上がり!

ボソッとならずに、たらこと白ワインとバターの風味が絶妙で、とても美味しく出来ました(^o^)

またシソの他にも海苔や水菜などでも抜群に相性が良いです!

最後に。


パスタってお手軽ですけど、ちょっと難しいイメージ。

火の入れ方やアルコールの飛ばし具合で味が変わりますし、茹で汁なども使用するので、パスタの茹でる時間に合わせてソースも作らなくちゃいけない(^-^;

でもこのたらこパスタなら、ソースもパスタを茹でる前に作って置けるので、自分のペースでゆっくり作ることができます!

しかもたらこが苦手な人でも、8割美味しいと言ってもらえす!
※残り2割は、本当にタラコが苦手な人でした(-_-;)

是非、このパスタで「たらこ」と「パスタ」の苦手意識を克服してみてくださいね(^^)

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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