【痩せれて美味しい!】鶏胸肉のナンプラー焼き

彼女が喜ぶ料理

みなさんは「ナンプラー」お好きですか?

男性の皆様は「ナンプラー」が苦手な方も多いんじゃないでしょーか(^_^)?

女性は好きな方もたくさんいらっしゃいますよね!

ナンプラーとは?

ナンプラー

ナンプラーは、タイ生まれの魚醤(ぎょしょう)です。

魚醤は東アジアを中心に世界中で古くから使われている調味料で、生の魚を半年から1年ほど液状化するまで塩で漬け込み発行させた調味料を指します。

栄養面でも一般的に市販されている醤油に比べ、ナンプラーの方がダイエット向きなんです(^_^)

ナンプラーの材料は魚を丸ごと使用しているため、とても栄養素が豊富です。

カロリーや糖質も醤油より少なく、脂質もほぼゼロ!

動物性たんぱく質やアミノ酸にカルシウムなどのミネラル類も多く含まれています。
(参考:ダイエットプラス

そこで本日は!

簡単にナンプラーも取り入れられて、さらに「鶏むね肉」を使用したダイエット食にもなる「鶏むね肉のナンプラー付け」を作っていきたいと思います。

きっと女性にも喜ばれる逸品です!是非、パートナーがいる男性の方は簡単なので作ってあげてくださいね(*´ー`)

材料

※1人〜2人分
【材料】
・鶏むね肉(1枚)
・生姜チューブ(5g)
・にんにくチューブ(5g)
・はちみつ (大さじ1)
・ナンプラー (大さじ1)
・オリーブ油 (大さじ1/2)
・塩 (適量)
・胡椒 (適量)

それでは調理スタート!!

まずは漬け込み作業!

①保存袋に鶏むね肉を入れます。
※皮と鶏の脂肪分は取り除かずに、そのまま入れました。

苦手な方は、取り除いてくださいね(*´ー`)

②③鶏むね肉を入れ、生姜チューブ(5g)にんにくチューブ(5g)はちみつ (大さじ1)ナンプラー (大さじ1)オリーブ油 (大さじ1/2)塩コショウ (適量)を入れ、よく揉み込みます。

【代用OKなもの】

オリーブ油→サラダ油

コショウ→粗挽きコショウ

はちみつ→砂糖

④しっかりと揉み込んだら、空気を抜いて密閉。
冷蔵庫に一晩置いてください。

一晩後!

こちらが一晩置いた鶏むね肉。

調味料と馴染んでいて、しっとりとした印象でした(^_^)
焼く前は10分程度、常温に置いてください。

続いて鶏むね肉を焼きます。

⑤フライバンを熱し、鶏の皮目からフライパンで焼き目がつくまで焼きます。

⑥焼き目がついたらひっくり返します。

⑦鶏むね肉を保存していた袋にタレが余っていたら鶏むね肉にかけ、フライパンに蓋して8〜9分、弱火の中火くらい火にかけ、蒸し焼きにしていきます。

8〜9分後、ふっくらしていて中にしっかりと火が通ってましたら完成です(^^)

中にしっかりと火が通っているか確認します。

粗熱を取る前に、鶏むね肉にしっかりと火が通っているか、お肉の一番厚い部分を試しにカット!

うん!
完璧な焼き加減です(*´∀`*)
※火が通っていない場合は、フライパンに戻し、再度加熱してくださいね。

火が通っているか確認をしたら、食べやすい大きさにカットします。

しそ田は5mmくらいに厚さにカット。
※フライパンからあげた直後ですと、熱々でヤケドしてしまうかもなので、粗熱を取ってからカットしてくださいね(^-^)

完成です!

中はしっとりとジューシーな食感!

香ばしく焼き上げた鶏肉に、ナンプラーの香りとハチミツのコクがあって、とても美味しく仕上がりました(^o^)

普段あまり使わないナンプラーも、このレシピならダイエットにも最適なので、ナンプラーを余らすことなく、我が家の常備菜メニューにもなりそうです。

調理方法もただ「調味料を揉み込んで焼く!」だけなのでとっても手軽に作れます。

お家の冷蔵庫にナンプラーが眠っている方は、是非試していただきたい逸品です(^^)

しそ田もこの「ナンプラー」「鶏胸肉」で美味しく痩せれそうです(^-^)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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