【頭皮を温める!】育毛にはサウナや岩盤浴が効果的。

痩せ方のヒント

皆さんお風呂はお好きですか?

運動や食事以外で、頭皮への血行を良くするのに最適なのがお風呂。
特に「ととのう」で大人気のサウナは育毛に効果的です。

私も頻繁にサウナに通うようにしています。
それでは具体的にサウナがどんな育毛効果を発揮してくれるのかご紹介いたします。

「頭皮もととのう」サウナの育毛効果。

サウナの育毛効果。

①ストレス解消による育毛効果。
②血行促進による育毛効果。
③ビタミンcが減少する。
④睡眠による育毛効果。

ストレス解消による育毛効果。

まずは「ストレス解消」による育毛効果です。

毛髪にとってストレスは大敵。

日常生活の中で溜め込んだストレスは、頭皮の血行の流れを悪くしてしまい、ハゲる原因になってしまいます。

そんな育毛の敵「ストレス」を解消するのに最適なのがサウナ。
サウナが好きな理由は、何と言っても至極のリラックス状態が体感できること。
サウナ→水風呂→外気浴の流れは極限のリラックス状態へと導いてくれます。

リラックスできることにより、自律神経を整え、疲労や血管の萎縮を改善し、育毛に大きく貢献すると考えられています。

血行促進による育毛効果。

またサウナに入ると血流が良くなり、髪の毛の成長に必要な栄養素が頭皮にいきわたるようになります。

デトックスによる育毛効果。

汗をかくことにより毛穴が開き、普段のシャンプーでは取り除けない頭皮の皮脂や汚れが落としやすくなります。
頭皮が清潔になり薄毛を予防し育毛効果をもたらしてくれます。

睡眠による育毛効果。

サウナに入浴するとその日の夜は、いつもよりも眠りにつきやすくなります。

サウナはけっこう体力も消耗します。
これによってサウナに入った夜は良質な睡眠をとりやすくなります。

髪の毛は睡眠中に成長すると言われています。
よって良質な睡眠をとることは育毛にとても効果的です。

しかしサウナによってハゲることもある?

「育毛とサウナ」の情報を調べていくと、“生える情報”よりも“ハゲる情報”のほうが、多く見かけます。
その理由は、

  • 熱による頭皮と髪のダメージ。
  • 汗や皮脂が頭皮に詰まる。

これらはサウナの間違った入り方により、頭皮や髪に悪影響が及んでしまいます。

熱による頭皮と髪のダメージ理由。

実は熱にめっぽう弱い髪。
さらに濡れた髪は、乾いた髪よりもダメージが受けやすく、髪が濡れたままサウナへ入るとキューティクルが開いてしまい、髪の毛はダメージを受けやすくなります。

キューティクルとは。

髪の毛は三段構造になっていて、その一番外側にある組織がキューティクル。
キューティクルは毛髪の水分やタンパク質が失われるのを防いだり、外部の刺激から髪を守るバリア機能の役割を担っています。
ウロコのように重なっているのが特徴。

汗や皮脂が頭皮に詰まる理由。

サウナに入ると滝のように流れる汗。

その汗は、もちろん頭皮からも流れ出ます。
この時に、汗や皮脂が頭皮の汚れとして残ってしまうと、頭皮や毛穴に雑菌が繁殖し薄毛やハゲの原因になってしまいます。

また汚れを落とす際に、浴場の「アルコール系のシャンプー」を使ってしまうと、サウナによる育毛効果が半減してしまいます。

シャンプーは持参するか、持ち忘れてしまった場合はしっかりとお湯のみで流すだけの方が効果的です。

髪や頭皮を守るのに「サウナハット」がオススメ。

サウナの熱い空気から、髪を守るのにオススメのアイテムが「サウナハット」。

その名の通り、サウナ用の帽子です。

ウール素材で作られたものが多く、耐熱性と保湿効果に優れています。
乾燥している「ドライサウナ」では髪や頭皮を守るのにオススメのアイテムといえます。

サウナよりも岩盤浴(薬石浴)がオススメ!

育毛にはサウナも効果的ですが、温度が高く、湿度が低い「ドライサウナ」ですと上記のように注意しなくてはならない点が多数あります。

私たちの髪や頭皮は、熱や乾燥によりダメージを受け、そのダメージが薄毛の原因に繋がることがあります。

そこでシソ田がオススメするのが「薬石浴」です。
まずは「薬石浴」とよく耳にする「岩盤浴」の違いから説明いたします。

岩盤浴と薬石浴の違い。

岩盤浴:イメージ

まず『岩盤浴』とはは、温められた石版で横たわり、発汗を促す入浴方法です。

薬石浴:嵐の湯

一方で『薬石浴』は、浄化作用などがあり、昔から怪我や病気の治療に使われいた鉱石(こうせき)を敷き詰めた室温45℃、湿度80%くらいの空間で岩盤浴と同じように横たわり、発汗を促す入浴方法です。

薬石浴は「ドライサウナ」よりも育毛効果が高い!

【薬石浴とサウナの違い】

薬石浴サウナ
室温約40〜45度約80〜90度
湿度約80%以上約10%
特徴体の内側から温まる高温により体の表面から温める

サウナの湿度に比べ、薬石浴の湿度は約80%以上。
頭皮や毛髪を乾燥させないで済み、40度という室温なので体の負担も少なく、ジワジワと血行を促してくれます。

「薬石浴」に入った体験レビュー。(サウナ以上でした…)

専用の作務衣に着替え、薬石がある部屋に入り、自分のスペースに横たわり、10分ほど薬石の上に横になります。

頭の先からつま先までの前身が、温まってきて前身から汗が噴き出してきます。

10分経過したら、部屋から出て涼み処で休憩します。
この時も汗が止まらず疲労感もありながらも、気持ちがいい感覚がフワ〜っと感じられます!

まさに『ととのい』タイム。
発汗量は、サウナ以上!

薬石浴の入り方。

①フロントで支払いを済まし、専用の作務衣を受け取る。
(有料で大タオル・小タオルも借りれる。持参もOK!)
②更衣室に行き、シャワールームがあるので頭から全身石鹸で洗い流し、下着は付けず作務衣着用。
③薬石浴場へ移動。
④蓋つきのタンブラーが用意されるので、飲み放題のミネラル水を汲み、薬石がある部屋へ。
⑤薬石に横たわり、大量の汗が出て長くても10分以内で出る。
⑥涼み処でリラックス。5~10分くらい休憩し、また薬石がある部屋へ。
⑦これをトータル最高5回まで繰り返す。

毎回“汗だまり”ができるほど着用している作務衣がビチョビチョになります。


私は毎回、3時間くらいの入浴で1kg以上は減量します!
またそのほかの育毛以外で実感した効果として、

  • 体のムクミが取れる。
  • 花粉症が軽くなる。
  • 疲れが取れる。
  • 夜ぐっすり眠れる。

など育毛以外の効果も抜群でした。

まとめ。

湿度が低いサウナにはいくつかの注意点が必要ですが、薬石浴や岩盤浴なら湿度が高いうえに、体の内側から温められ、頭皮への血行を促し、髪や頭皮を育てるのに最適な入浴法です。
カラダをゆっくりと温める場所で頭皮を良い環境を整え、育毛剤の効果を最大限に引き出しましょう。

▼こちらが私が使っている育毛剤です。

▼こちらが私が通っている薬石浴です。
嵐の湯:加盟店一覧

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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